社員インタビュー
― 佐々木 優美 ―

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医薬品業界を志望していたが、合同説明会にて医薬含め、ITで様々な業界を支えているエスピックに出会う。
GoodPeople5箇条の一つ「相手の幸せこそが自分の幸せと感じる人」に共感できたこと、リクルーターが親身に就職活動の相談に乗ってくれたことにエスピックの温かさを感じ、入社を決める。
未経験だったプログラミングを得意になりたいと思ったことも、入社のきっかけの一つ。

現在の担当業務はなんですか



 融資業務支援システムの保守開発です。システムの機能には、WebシステムやBIツール、銀行が使用している他システムとデータ連携するための夜間バッチやジョブ管理ツールがあります。
 担当業務は大きく3つあります。
 1つ目はシステムの改修です。お客様がシステムを使用している中で、もっとこういう機能を追加してほしいという要望をヒアリングして、要件定義、設計、プログラム開発、テスト実施をウォーターフォール形式で行い、お客様に納品します。法改正があった場合の改修もあります。
 2つ目はシステムの障害調査です。お客様が使用している中でシステムエラーが発生した場合に、原因調査や改善策の提示を行います。
 3つ目はシステムの運用報告書作成です。お客様の業務に支障が出そうな状況が見られる場合は、改善策の提示を行います。

仕事のやりがいを教えてください



 組織ではサブリーダー、現場ではプロジェクトリーダーになり、配下メンバーの管理、上司と売上や営業の相談、ベンダーと要員計画についての会議等、今まで以上に人と接する機会が凄く増えました。
 特にやりがいを感じることは、現場での配下メンバーの管理です。
 現場では入社4年目1名、入社2年目2名、入社1年目2名、ビジネスパートナーさん2名と入社8年目の私で、計8名体制で業務にあたっています。案件が複数並行して業務が逼迫することもありますが、みんなで助け合いながら無事お客様に納品できた時には達成感を味わうことができます。
 また、メンバー一人一人の得意な部分やこれから成長していってほしい部分を見極めてタスクをお願いし、真面目に取り組んでくれるメンバーの成長を間近で見られることも嬉しいです。親心が芽生えてきます。

仕事を通じて実現したいことはなんですか



 既にエスピックでも取り組んでいますが、エスピック社員との共生、パートナー企業さんとの共生です。
得意なことは周りに教えてあげて、不得意なことは得意な人に教わる。一緒に働く人達と一緒に成長していける環境をエスピックとパートナー企業さんに広めていけたらいいなと思います。エスピックがパートナー企業さんにも良い影響を与えられる会社であり続けることが理想だとも思います。
 社員一人一人の成長は会社の成長につながりますし、パートナー企業さんも一緒に成長されることで、エスピックとパートナー企業さん共に仕事の幅が広がると思います。
仕事の幅が広がって新しいことにチャレンジし、売上利益が上がれば、給料も上がって、幸福感が得られる。エスピックとパートナー企業さんにとって幸福のサイクルができればいいなと思います

ある1日のタイムスケジュール

9:00 メールチェック、プロジェクト全体のタスク整理
10:00 プロジェクトの進捗報告会議
12:00 お昼休み(後輩と食堂で)
13:00 システム保守(成果物の検証等)
15:00 システム保守(成果物の検証等)
17:00  メンバーの進捗状況確認、翌日のタスクを伝える
18:00 退社

休日の過ごし方

 最近はテレビ番組の録画を見て家でゆっくり過ごすことが多いですが、以前はエスピックの軽音楽部に所属して、同期でバンド練習をしていました。
 年2回あるライブに向けて、スタジオで練習して、その後に飲みやカラオケに行くことが楽しかったです。 ライブも社員が学生のように暴れて、毎回大盛り上がりでした!
 社員旅行(海外)でライブができたことは一生の思い出です♪学生時代から軽音を続けられて嬉しかったです。
 
 
 

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