Good People 5箇条

私たちエスピック社員は、「いい人がいい会社・いい仕事をつくる」と考える社長のもと、会社の企業理念となっている、「Good People Company」を本気で実現していきたいと思っています。
そのための行動指針を5つにまとめました。

1.美点を見つめ、すべてを愛する人

 その人の良いところを探す。
ここに焦点を当てるだけで、本当にたくさんの魅力が見えています。
実際に昔から実践していて「嫌いな人がいなそう」と言われます。
人のいいところばかり見ていると、対人関係はいつも良好、毎日が晴れやかです。

2.相手の幸せこそが、自分の幸せと感じる人

 とても仲の良い友人の結婚式で、披露宴の司会を任された時の話です。
宴もたけなわとなり、新婦からご両親への挨拶の際に、司会者である私は友人より先に号泣してしまい、司会自体も全く何を言っているか分からず、皆さんに笑われるという失態を犯しました。。。
しかし、後日その友人の家に遊びに行った時に、友人のお母さんから、「自分のことのように喜び、感動してくれてありがとう。本当に心の優しい人ね。あんなに感動的な結婚式は初めてだったわ。」と言ってもらい、お母さんと私は、思い出してまた泣いてしまいました。思い出す度に泣けて来るエピソードです。

3.夢に向かい、自創の心で歩む人

 私がパッケージ事業というエスピックとしてはまだこれから育てていかなければならない仕事にチャレンジするモチベーションは「人の役に立つ仕事をしたい」と「誰かに誇れる仕事をしたい」という二つの自己実現を強く自分の中に感じるからです。
会社としての経験値が浅いこの事業を立ち上げる為には商品のコンセプト作りや製造、管理方法、営業アプローチ手法など暗中模索の部分にチャレンジしなければ結果を出すことができません。
「自創の心」という言葉は自ら(ビジネス)を創造するという意味です。私はエスピックが会社として成長し、社会に貢献し、社員を幸せにするという「夢」を、ビジネスを創り出すという「自創の心」で実現させたいと強く思っています。
また、この「自創の心」を持つ文化をエスピックにもっともっと根付かせたいと思っています。

4.人としての尊厳を大切にし、誇り高く生きる人

 尊厳ある生き方というのは、わかりやすくいえば、人間らしい生き方ということになるのではないでしょうか。では、人間らしい生き方とは?人間らしい生き方をしている人とは高い理想を持ち、その理想に近づくように日々コツコツと実践している人ではないでしょうか。
でも、その理想が私利私欲では絶対に人に伝わりません。
我々はSEと言われるIT業界のビジネスマンです。
顧客や世の中のために尽力しようという気持ちが少しもなければどんなに高い技術力や提案力、業務ノウハウがあってもビジネスマンとしては絶対に成功することはありませんし、人間としても幸せになることは決してありません。
人や世の中を幸せにできるSEを目指して生きたいと思っています。

5.すべてに、「ありがとう」

 感謝の気持ちを持っていれば物事が悪い方向に進むことはありません。
どんな困難な状況も、自分を成長させるための試練だと捉え、感謝の気持ちを持ってやってきました。上手く行かない時、「ありがとう」を上手く表現できたときは必ず良い結果が付いてきましたし、逆に上手く表現できなかった時は同じような状況が必ずといっていいほど続きます。
これからも多くの困難が待ち受けていると思いますが、感謝の気持ちを持って立ち向かって行きたいと思います。
そして、感謝の気持ちを持って生きることの大切さをより多くの人が実感できるように、日々、自らが先頭に立って実践していきたいと思います。