エスピックブログ

2021年07月13日(火)

AI面接ってどうなんでしょう・・?

皆さん
こんにちは。
エスピックの採用担当の堀越です♪

先日、メガバンクで来春、入社予定の新卒採用に対し、人工知能を利用した
面接、選考を行うことがが発表されましたね

適性思考や面接における恣意的は発言等を見抜くのははAIの方が
優れていると思いますが、自社の文化や雰囲気に対する所謂フィーリング的な部分は
AIではなかなか判断がつかないのではないかと思います。

上述しているメガバンクも既に面接、選考でAIで利用している企業も
最終判断は人事担当者が下しているそうなのですが
仮にAIで不合格だった場合、納得がいくのでしょうか?

AIの判断だから「客観的に感じられて納得がいく」方もいれば
「全て人事担当者に判断をして欲しかった」と思う
学生もいるかと思います。

少なくともこれから先、大手企業が選考の一次面接で
AIを導入してくることは多くあると思います。

AIの中のアルゴリズムは分かりませんが
挑むときに悔いがないよう出来る限りの準備をして
面接に望むことをオススメします。

今日はここまで!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!(^^)!

2021/07/13 09:01 | 日常 | コメント(0)

2020年10月23日(金)

エスピックでは事前研修を行います!

皆さん
こんにちは!
株式会社エスピックの採用担当Hです♪

本日は入社前研修についてお話ししたいと思います。

「え?入社前に研修やるの?」と思った方もいたかもしれませんがエスピックが入社前研修を行うのは今年が初めてです。
エスピックでは毎年、2カ月間研修を行うのですがコロナウイルスの影響で研修がオンラインになってしまい、来年度入社の学生さんたちもオンラインでの研修になるであろうことを想定しています。

オンライン研修のメリットは端末と通信環境があればどこからでも参加できる点にあります。
デメリットは講師が受講者がどの程度理解しているのか判断しにくい点が挙げられます。

エスピックでは講師を若手社員が務めるので受講者の理解度を管理するのが難しく、また30名以上の大人数の研修については研修の理解の質の低下が起きやすいという事実を鑑みて、事前研修を行い最低限のITに関する知識を付けていただき、研修の質を確保しようという考えです。

せっかく研修を2カ月間も受講するのですから実になるための準備は欠かせないと思います。

オンライン体制がどんどん整っていくことにワクワクします!!

今日はここまで!
最後まで読んでいただきありがとうございました!(^^)!

2020/10/23 17:42 | 日常 | コメント(0)

2020年09月15日(火)

エスピックの働き方①


皆さん
こんにちは!
エスピックのインターンシップ担当です♪

本日はエスピックの働き方についてご説明したいと思います

まずは第1弾ということで在宅勤務についてです。
エスピックでもコロナウイルスの影響により在宅勤務が開始しました!

在宅勤務は今年度の下半期に全社で40%定着を目標として掲げています。
社員によってはお客様先常駐の社外勤務であったり、1年中社内業務の社員もいるので1週間のうちに何日間、在宅勤務をするのかは社員が従事している業務、各部署の部長、各チームのチームリーダーの判断にゆだねられています。

在宅勤務によって子育てしながらの仕事であったり、長い通勤時間や満員電車からのストレスから解放されることにより、自分の時間の確保や心身への負担の軽減が期待されることが規定できます。

またエスピックでの在宅勤務は一時的なものではなく、恒久的なものとして運用をしていく方針です。

コロナウイルスによっていろいろな制限がかかり生活の自由がなくなった思いましたが働き方については柔軟性が増したように感じます。

ただ大事なのはどんな働き方になったとしても生産性を落とさずに最大限のパフォーマンスを発揮することだと思います!
働く環境が変わったとしても変わらずよりよい成果を出せる社会人になりましょう!


在宅勤務で最大限のパフォーマンスを出す方法はまた別の機会にでも・・・

今日はここまで!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!(^^)!

2020/09/15 15:03 | 日常 | コメント(0)

2020年07月29日(水)

オンライン化って・・

皆さん
こんにちは!
株式会社エスピックの採用担当Hです♪

今日は採用活動のオンライン化の難しさについてお話ししたいと思います!

コロナウイルスが活発となり、東京都内では3桁の感染者が続く日も珍しくなくなりました( ;∀;)

そんな中で企業側でも3密を避けた採用活動が求められ、適性検査や面接以外にもインターンシップのオンライン化が進んでいます。
エスピックでも今年の春先から適性検査や面接、説明会のオンライン化を開始し22卒のインターンシップも『プログラミング体験』を除き、オンラインで行っています。

21卒の学生さんからオンラインのアンケートや他社のオンライン説明会の感想を聞くのですが
「交通費や時間が浮いて助かる」
「コロナウイルスが心配だったので接触の機会が減って助かった」
などプラスの意見がある反面
「会社の雰囲気が分かりにくい」
「画面越しだと聞きにくいことがあった」
などマイナスな意見も多数見られます。

日本人は見えないものに敏感=空気を読むのが上手いと言われておりその反面、言葉で何か表現することが下手と言われています。
今までは対面で感じ取れていた雰囲気や機微な感情の変化が受け取れず、学生側の不満に繋がっているのだと思います。
オンライン化により距離や時間などの制限が緩和され繋がりやすくなったと同時に質の確保(=学生の皆さんが満足度)することが難しくなってしまった気がしています^^;

せっかくエスピックに興味を持ってくれた皆さんに満足していただけるよう、インターンシップなどの採用イベントを上手く運営できるようになるにはどうしたらいいのか?まだまだ模索中・・・

今日はここまで!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!(^^)!

2020/07/29 11:01 | 日常

2020年07月28日(火)

ほうれんそう(報告・連絡・相談)ってムズカシイ…


皆さん、こんにちは!
株式会社エスピックの採用担当Hです!

本日はほうれんそう(報告・連絡・相談)の難しさについてお話ししたいと思います。

皆さん日常的に誰かに報告したり相談したりしていると思います。

もちろんプライベートでは話したいことを自由に話して何の問題もないのですが
仕事になるとそうはいかないのが大変なところ、、、

相手に分かりやすく伝わるように要件をまとめ、話を組み立てる必要があります。

日本人は話を過去から物語調に話す癖がある人が多いような気がします。
その話し方がいけないわけではないのですが、それだと上手く話を組み立てられないと話を聞いている人が
結局、何を伝えたいのかな?」となってしまうことが多々あります。

そして話を上手く組み立てて相手に伝えるというのは想像以上に難しく、また練習も必要となります。

なので相手に要件を伝えるのに最も手軽で最も簡単な手法が先に要件を伝えてしまうこと!!

例えば
取引先※※の鈴木さんから電話がかかってきて「○○の件について▲▲の理由から取引を延期したい」
と言われ、そのことを上司に伝える時に言われたことをそのまま説明し、上手く伝えられないと
先に言った通り「結局、何を伝えたいのかな?」となることがあります。
なのでまずは要点【どこの誰が何をどうした】を説明します。
「※※の鈴木さんから○○の取引を延期したいと言われた。理由としては・・・」
上記のように話すと聞く側は大枠から会話を捉えられるため、話を飲み込みやすくなります。


物事は基本的に理由に背景や経緯などのバックグラウンドが盛り込まれるために説明に要する時間が多くなりがちです。

そのため時と場合によりますが、理由は最後に説明することをオススメします!

みんなで一緒に説明上手になりましょう!
簡単なことでもやり続ければ『コイツ、できるな』と思わせられます。

今日はここまで!
最後まで読んでくださりありがとうございました。

2020/07/28 09:30 | 日常

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