社員紹介

仁平 武 2008年入社 東京学芸大学 教育学部 卒業(文系)

○入社の決め手

採用の面接の前にSPICのホームページを見て、「人を大切にする」という文化があることを強く感じられたため、内定を頂いてすぐに入社を決意しました。

○入社後に感じたギャップ

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社内イベントがとにかく多いと感じました。社員旅行や忘年会などの全社イベントはもちろん、年明けにはお神酒会やおしるこ会があったり、球技大会や男だけが参加できる漢祭りがあったりと、「誰かがやりたい!」と思って始まったイベントが無数にあることには驚きましたし、入社前に感じていた「人を大切にする」という文化が理解できました。

○今までのキャリア

1〜2年次は、プログラマとして、パッケージ商品の開発を中心に行いました。
3〜4年次は、SEとして、パッケージ商品を始めとする様々なシステムの営業・開発・保守を行いました。
入社5年でサブリーダへと昇格し、入社6年目に営業チームの創設と共に営業チームへ異動しました。

○現在の担当業務

営業を担当しております。「営業」というと何か商品を売るイメージを持たれることが多いですが、私が行っている営業は、お客様のご要望に応じて1から組み立てをして提案するというフルオーダーメイド式の営業スタイルです。システム構築の知識だけではなく、お客様の業界や業務など幅広い知識が必要なため、まだまだ勉強中の身です。

○一日のタイムスケジュール

9時 メールチェックや今日の仕事の段取り整理を行います。
10時 午後のアポイントの資料の最終チェックや印刷を行います。
12時 午後のアポイントに向けて出発。昼食は外で取ることが多いです。
13時 お客様先で打ち合わせ。本番の提案に向けて事前に2〜3回くらいのお打ち合わせを重ねます。
15時 お打ち合わせ結果を元に、仕入れ先との調整や提案書の修正などを行います。
17時 日中にたまったメールの返信や、各プロジェクト状況の確認を行います。
19時 明日以降の予定の組み立てを行い、退社。週に1〜2回は飲み会へ。

○仕事のやりがい・魅力

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私が一番仕事のやりがいを感じるのは、
(1)提案のプロセス
(2)システム利用開始後
の2つです。

(1)はお客様からご要望を頂いて、深堀りして考えて提案を組み立てて、2回3回に渡って打ち合わせを重ねるのですが、時にはお客様が考えていた方法とは違う方法を提案します。そういった自分なりにベストと考えた提案をお客様が受け入れてくださった時、とてもやりがいを感じます。
(2)は自分が提案して注文いただいたシステムをお客様が使い始めて、「効果が出た」「良くなった」といった声を頂く瞬間にとてもやりがいを感じます。提案は良くても、システムが使いづらかったり本来果たすべきことが達成できなかったりすれば提案した意味がないため、当たり前のことですが、効果を出すことを主軸に提案→構築→導入を進めていくことが一番大切なことだと思っています。

○忘れらないエピソード

簡単なExcelシステムを提案して納めた時のことが印象に残っています。
元々、お客様の担当者が1ヶ月に1回、約8時間(ほぼ1日)かけてExcelの加工作業を行っていたのですが、情報を整理して提案をして、結果的に作業時間を10分に短縮することができました。
大規模なシステムが大幅な効果を生むことは容易に想像できますが、小規模なシステムがその担当者にとって大幅な効果を生むことがある、ということをその時に実感しました。
大規模なシステムは派手でやりがいも大きいと思われがちですが、規模は関係ないと深く理解できたエピソードです。

○今後の目標

お客様の会社としてのミッション、担当の方の部署のミッション、担当の方自身の立場上のミッションを理解して、本当に必要である提案を行っていきたいです。
また、将来的にはコンサルタントを目指したいと考えています。コンサルタントといっても分野が広く、まだどんなコンサルタントを目指したいかは考え中ですが、お客様の課題を解決する手段がシステムではないと思ったならば、別の手段を提案し、効果が出せる力を身につけていきたいです。

○社内で尊敬している人

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上司のSさん:ビジネススキルの高さや、知識の広さ・深さ、お客様からの絶大なる信頼など、色々な分野で自分の目標になっています。
全社員:「人間力」という表現がふさわしいかは分かりませんが、人としての振る舞いが「すごいな」と感じる社員がたくさんいて、いつも刺激を受けています。