社員紹介

齋藤 和昭 2009年入社 日本大学 理工学部 卒業(理系)

○入社の決め手

説明会・面接を通して感じた会社の雰囲気の良さ。 リクルーターの人間的な魅力

○入社後に感じたギャップ

齋藤写真
システム会社ですが、色々な業務があります。私は人と話をすることが好きなので、話す機会が多くてうれしいです。又、お客様から言われた事ですが、お客様が望んでいること以上の事をエスピックの人間はやってくれると言われました。他のIT系の会社と比べて、一番の違いはそこなのかなと感じています。

○今までのキャリア

入社1〜3年次まではシステム構築を中心に様々な場所に勤務する。4年次からは派遣社員として現場のお客さんと一緒に仕事をし、現在も継続中。入社5年でサブリーダーへ昇格

○現在の担当業務

派遣先の会社のシステム部門として働いています。各部署が使用するシステムを作成し、使いやすさを聞いてさらに使いやすくする。初めて使う部署に説明を行い、その部署にぴったり合うように作成し使っていただく。困ったことがあった場合に相談に乗る。というような仕事をしています。
お客さんとお話しをする機会が多いので、相手が望んでいることは何か、何に困っているのかを相手の立場になって考える力が鍛えられます。相手の望むことができた時の喜びがこの仕事の一番のやりがいです!

○一日のタイムスケジュール

9時 メールチェック、問い合わせ回答
10時 システム作成
12時 お昼休み
13時 システム作成
15時 打ち合わせ
17時 システム作成
19時 帰宅

○仕事のやりがい・魅力

齋藤写真
1〜2年目の時点でメインの作業担当者を任せられ、お客さんと関わる事ができます。その分責任も大きいですが、お客さんの意見を直接聞けることが一番のやりがいです。
私は入社する以前から、人と直接接してその人の喜ぶ顔を見ることが何より好きだったので、その機会が多いことが何よりの幸せです。

又、お客さんによっては実現が難しいことを要求される場合があります。そんな時、どうすればいいか見通しがつかなくても手を付けられるところから付けていき、進めていくうちに解決できる場合があります。解決できた時の充実感と、実際にお客さんの良い反応を見れたときの嬉しさは最高のご褒美になります。(毎回うまくいくわけではありません。だからこそ面白いのかもしれませんが)こういった喜びは他の職種でも同じだと思いますが、この会社は比較的早い年次からこのような経験ができるので、私にとっては非常に面白みがあります。

○忘れらないエピソード

「あなたにできなければ他の誰もできない」と言われたこと

○今後の目標

特定の技術だけでなく、様々な分野で活躍できる人財になり、困ったら私に相談が来るような人間になりたいです

○社内で尊敬している人

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上司のAさんです。話をしていると、私の意図することを正確に読み取ってもらえます。お客さんと話をする時も同様で、お客さんが望んでいることを理解し、適切に回答できることを尊敬します。